戸建改修工事の前回からの続きです

皆様、新年明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。

戸建改修工事の前回からの続きです。今回は内装の床フロア施工等の内装木工事になります。

1Fのフロアはリビングからキッチンまでの奥行きの長い空間を施工しなければなりません。
通常はフロアの貼方向は長手方向に施工します。下地の清掃をして、外壁側の掃き出しサッシュから
通りの墨出しをし、フロアの割付けをして施工して行きます。キッチンの座る位置は決まっているのですが、床下収納庫の位置をフロアの割付けに合せて決めて行きます。フロアを貼って行くと同時に養生ボードを敷いて行きます。

2Fのフロアは1Fとは色違いです。同様に割付けして施工して行きます。
床が出来れば壁の石膏ボード等を施工して行きます。

続いてUBの施工です。UBは洗面所の床レベルを基準にして高さを決めます。
床フレームを組み、排水をつなぎ床パネルを設置します。
壁を組み浴槽、天井と組み立てて行って器具を取付て完成です。

今回のキッチンはフロート対面型(ペニンシュラ)とゆう少し変わった形のキッチンになります。
吊戸棚がないので、開放的ですが、収納力はちょっと小さくなります。カウンターが大きく前に伸びているので食事等も出来るスペースがあります。

少しづつ新たな家らしい空間になって来ました。

現場からは以上です。

本年も宜しくお願い致します。

荒木

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