耐震診断

まずは耐震診断を受けましょう

※各市町村からの補助が受けられる場合があります。

耐震診断とは?

耐震診断は、大規模な地震似に対する建物の安全性を評価し、耐震補強が必要かどうかを「評点」という数値で判断します。その他に「地盤・基礎」の注意すべき点についても調査します。また、腐朽やシロアリなどの被害も調べられます。特に、耐震基準が大きく変わった昭和56年以前に建てられた木造住宅は、耐震診断を受けることをおすすめします。

住まいの点検はおすみですか?住いの点検が必要な理由

築後20年を過ぎると、お家の資産価値が0円になるってほんとホント?!

車検と同じように家も定期点検

我が家をいつでもいい状態に保つには、新築後の定期点検が重要です。車の車検と同じように、定期的に点検をして、不具合なところがあれば、適切な時期に修繕やメンテナンスをしていきましょう。

車検

家は「活用」する時代

中高年の一番の財産は「家」です。新築した家が右肩上がりに高くなっていたバブルの頃は、家を建てることがゴールでしたが、今は、家を自分の暮らし方、住まい方に合わせて、活用していく時代です。我が家の性能や品質を保ち寿命を延ばすために、点検をしておきましょう。

車検と同じように家も定期点検

定年を60歳から65歳に延期する企業が増えています。まだまだ働きたい、でも定年後の仕事と年金だけでは、老後の暮らしは不安、と言う人も多いです。細る年金、大増税時代に負けない住いと暮らしを、今から準備しておきませんか?

資産の家

国策も補助金などで大きく後押し

国も住いの活用を推進しています。耐震、省エネ、劣化対策などの一定の基準を設定した住宅改修に100万円の補助を決定しています(国土交通省)。家を長持ちさせるために、一度、家の点検をされることをおすすめします。

PanasonicリフォームClub在籍の建築士が家の定期点検

住まい点検(家検)はパナソニックの所定の研修を修めた、PanasonicリフォームClub加盟店在籍の建築士が家の点検をします。(所要時間3~4時間)。目視で点検し、診断報告書を提出。ご自宅の新築時からのリフォームなど、「住まいの履歴」も管理して、将来、家の資産価値が大きな評価につながるよう、サポートします。

在籍建築士が点検

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