暮らしの広場
暮らしの広場:家族みんなで使う食育キッチン
暮らしの広場【2026 8月号】
「つくる・食べる・楽しむ」が自然に育つ 家族みんなで使う食育キッチン

子どもの豊かな成長のためにも、「食」への関心は大切に育てたいもの。毎日の生活の中で、自然に食育ができる場所がキッチンです。今回は、親子で楽しみながら食育につながるキッチンづくりのポイントをご紹介します。
親子で使うキッチン4つのポイント

①火を使わず安心。子どもといっしょに料理しやすいIH
料理を作る過程を自分で体験する事は、大切な食育の一つ。火の出ないIHは袖口への引火ややけどのリスクが低く、料理に集中できます。
②ぶつからず動けるゆったり通路幅
子どもが成長した後の事も考えて、通路幅は大人同士でもスムーズにすれ違える幅を確保しましょう。冷蔵庫や収納の開閉もしやすく、家族みんなで快適に作業ができます。
③分担しやすく会話もはずむ広々カウンター
キッチン前に広いカウンターがあると、盛り付けなどの作業を分担しやすくなります。向かい合って作業が出来るため、自然と会話も生まれます。
④学びも会話も生まれる見守りデスクスペース
意外と便利なキッチン近くのデスクスペース。調理のお手伝いが難しくても、会話をしたり調理の様子を見たりと、家族の輪に入る事が出来ます。
最新設備を使えば、毎日の料理はもっと家族みんなでしやすい

横幅が90cmの3口コンロなら、親子や夫婦で並んで調理が出来ます。フライパンの柄も飛び出さないので、引っ掛ける心配もありません。

ハンドルに手が届きにくい小さなお子様でも、センサーに手をかざすだけで使える水栓。汚れた手でも触れずに使えるので、衛生的に使えます。

フライパンを立てて入れられる収納は、家族みんなが使いやすい。一目で「どこに何があるか」が分かるため、片付けが自然と習慣づきます。

キッチン前にデスクスペースがあれば、料理中でも子どもの勉強や作業を見守れます。火を使わないお手伝いもでき、家族の会話が生まれる場所に。



