耐震補強で安全な住宅

HOME > リフォームポイント > 耐震リフォーム > 耐震補強で安全な住宅

記事アイコン 耐震補強で安全な住宅に

耐震補強とは?

建物の耐震性を高めるために、建物の主要な構造(基礎・土台、柱、梁、床、壁、天井)に対して行う補強のことをいいます。方法としては、基礎を鉄筋コンクリート造のベタ基礎にする、壁(耐力壁)の量を増やしたりバランスを整える、柱と梁との接合部分を耐震金物などで強化する、壁全体を構造用合板で強化するなどの方法があります。
耐震診断の結果、住宅の耐震性が不十分な場合、耐震改修工事を行い耐震性能を高める必要があります。専門家と相談しながら、住宅の強さや補強方法を決めて、耐震補強を行いましょう。

耐震補強の箇所/その他の対策

接合部の補強

壁の補強

基礎の補強

屋根の軽量化

問い合わせ
このページのTOPへ