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  •  なぜ『Wisdom House』を立ち上げたのか

    花アイコン1私達が『Wisdom House』を立ち上げたきっかけ

    住まいへの関心は、女性と男性とは全く異なります。男性は広々とした大きな間取りを好むのに対し、女性は収納・使い勝手、いわゆる動線を重視した間取りを好む傾向があります。

    ■こんな失敗談がひとつのきっかけに

    あるご年配の奥様より、「リフォームしたいけど、お家が散らかっていて何から手を付けていいかわからない」とのご相談があり、弊社の男性スタッフが訪問させていただきました。話をお聞きする事2時間余り、「よし、これでいいですね!」と受注を頂きました。
    数日後、奥様の言われた通り散らかった荷物を整理して、ご希望を確認しながら仕事を進めたつもりでした。
    リフォームがほぼ完成に近づいたある日、突然奥様より「女性の社長さんに会いたい」というご連絡を頂きお会いしたところ、その奥様は「私の思っていたイメージと違う!」と泣き崩れてしまわれました。
    男性目線の提案と、奥様の希望にズレが起きていたのです。

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    ■「つもり」のスレ違い

    奥様は自分の要望は全て伝えたつもり。弊社スタッフは「あれだけ確認したのだから」とお客様のご要望を全て理解し、こちらからの説明を理解して頂いたつもり。そんな「・・・のつもり」が重なってしまい、またお客様が大変急がれていたこともあり、せっかくの夢のリフォームがクレームになってしまったという残念なケースでした。

    ■女性目線の提案力

    このケースで、私達は「その人の暮らしにあったご提案」をすることがいかに大事か反省いたしました。暮らしを見据えた目で徹底したヒアリングを行い、お客様がこちらへ伝えきれない想いをくみ取り、カタチにしてご提案する、住まいのトータルコーディネーターの重要性に気付きました。
    「このような失敗を二度としないように!」そうして立ち上げられたのが、女性だけでチームを組んだ「Wisdom House」です。

    私達は、様々な講習会などにも参加しつつ、勉強会を開き、皆さまへ「その人の暮らしを考えたご提案」が出来るよう、日々努力を続けております。

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