現場日記

 雨戸の戸袋の鏡板改修工事:枚方市M様邸

こんにちは皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末はコロナが少し落ち着いてきたかと思われましたが、また徐々に広がりをみせています。
コロナの心配から早く解放されるよう切に願います。良い年でありますように…。

さて、今年最初の現場からの報告です(とはいえ、昨年施工の現場ではありますが…。)

今回の工事は雨戸の戸袋の鏡板を改修するといった工事です。

一階の掃き出し窓の木製の雨戸が、開け閉めの際に引っ掛かり上手くいかないとの事で、実際に見に行くと戸袋の下の板金部が、長年の開け閉めによる摩擦で捲れてしまい、引っ掛かっていたようです。
戸袋の化粧板の部分を鏡板と呼びます。既存の鏡板を捲り水切りを交換して、鏡板を復旧するのが今回の工事の内容です。既存の鏡板を捲り、水切り板金を取り外して、新しいモノに取替えます。

鏡板改修

鏡板改修

鏡板改修

下地を復旧し、新しい化粧板を取り付けて工事完了です。
既存の鏡板とは違った見栄えになりましたが、雨戸もスムーズ開け閉め出来るようになりました。

小さな工事ですが、このような仕事もさせて頂いてますので、是非ともご相談してくださいませ。

2022.1.8 荒木則行

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